堆肥置場に使うレンガ。明治時代によく使われた赤煉瓦を使います。レンガの中では,比較的柔らかく,吸水率も高いので近年はあまり使われないようですが,年月を重ね色の変わったものはなんともいい感じです。写真の右下に写っているのは,園路のレンガ舗装です。園路のレンガは,焼過ぎ(やきすぎ)レンガです。名前の通り,赤煉瓦よりも「焼き過ぎ」つまり焼きしめる時間が長く,硬いタイプです。こちらは年月がたってもほとんど変化しません。
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