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2009年3月7日土曜日

3月7日 堆肥置場を作る(7)

堆肥置場(落葉貯め)が完成しました。落葉は秋まで出ませんので,しばらくはこうやって道具置場にも活用出来ます。あっれ,まだ全面の落とし板の柱が着いてませんね。

2009年3月1日日曜日

3月1日 堆肥置場をつくる(6)


堆肥置場の屋根が出来ました。木材はすべてキシラデコールで防腐塗装をしています。あとはレンガの前面に柱をつけて,落とし板を入れるだけです。あと少しで完成です。【2009/03/02】

2009年2月28日土曜日

2月28日 堆肥置場をつくる(5)


木部は加工しながらレンガに取付けていきます。暖かそうに見えますが,この日はとても寒い一日でした。【2009/02/28】

2009年2月23日月曜日

2月22日 堆肥置場をつくる(4)

堆肥置場のレンガがほぼ完成の高さまで出来ました。レンガ積みが乾いた後,木の柱をレンガに取付け,屋根も取付けます。

2009年2月20日金曜日

2月19日 堆肥置場をつくる(3)

レンガ積み作業が始まりました。一段いちだん,レンガをモルタル(セメントと砂を混ぜて少量の水で練ったもの)で接着していきます。目地(レンガとレンガの隙間=モルタルの部分)もちゃんと一定の幅にしなくてなりません。レンガの真ん中の壁の上に「赤い棒」の様なものが見えます。これは「水準器」と言います。水平を測るための道具です。ちゃんと水平と垂直になっているか測りながらレンガを積んでいきます。簡単そうに見えますが,気が抜けない作業です。

2月18日 堆肥置場をつくる(2)

堆肥置場に使うレンガ。明治時代によく使われた赤煉瓦を使います。レンガの中では,比較的柔らかく,吸水率も高いので近年はあまり使われないようですが,年月を重ね色の変わったものはなんともいい感じです。写真の右下に写っているのは,園路のレンガ舗装です。園路のレンガは,焼過ぎ(やきすぎ)レンガです。名前の通り,赤煉瓦よりも「焼き過ぎ」つまり焼きしめる時間が長く,硬いタイプです。こちらは年月がたってもほとんど変化しません。

2009年2月18日水曜日

2月17日 堆肥置場をつくる(1)



市民ガーデンの基盤整備工事(ガーデンハウスや園路など)は完成間近となりました。今週から造園緑化工事が着工しました。今日は,堆肥置場(枯れ葉などを集め堆肥をつくる場所)をつくる準備でした。まず,つくる場所を決めます(写真上)。場所が決まれば,土台となる場所を掘り下げ,砕石を入れ,しっかりと転圧します。これが基礎となります。基礎づくりが終わるとここにレンガを積む作業が始まります。(写真下)